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ワイン名にもなっている「レ・リ―ヴェ」とは「坂道」を意味しています。一般的に「ガヴィ」の名前で販売されているほとんどの畑は平地にあるのに対して、傾斜地にある畑ということでしょうか?ラベルに書いてある「Le Rive(レリーヴェ)」とは、ロヴェレート地区のピッコロが所有しているエリアの古くからの呼称だそうです。

ガーヴィ(ガヴィ)
イタリア ピエモンテ州 ピッコロ・ エルネスト社の白ワイン。ガーヴィのなかでも代表的な生産者のワインです。
品種:コルテーゼ100%
ガヴィを名乗るワインは、コルテーゼ 100%の単一品種で造ることが義務付けられていて、他の品種をブレンドすることはできません。

相性の良い料理
ガヴィは、ピエモンテの郷土料理「バーニャカウダ」にとても合うワイン。
魚料理とのマリアージュは最高といわれます。
この地区は昔は甘口のワインを作っていたけど、海の住人が行き来するようになり、魚料理に合うワインを求められるようになり、それに合わせて品種から選んで作るようになり、その目的どおり、魚に合うワインになったとか。焼き魚や日本料理にも合うようです。

アクアパッツァ
カジキマグロのグリル ・・・赤身魚
パスタならボンゴレ

酸味がシャープな印象なので、和食であれば青魚の塩焼きは最高の組み合わせ。

例えば、サンマにカボスを絞ってかける代わりに、ガーヴィを一口いただくと、
ガーヴィの柑橘系の香りが食欲を増し、美味しくいただけるそうです。
・・・サバの香草パン粉焼きにして食べてみよう。

現在保管中。日が来たら、飲んでみます。

okamoto

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