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Donnafugata / Anthìlia 2018
White wine from Sicilia Italy

今日はブイヤベースと、この料理によく合うといわれる白ワインを合わせてみた。イタリア シチリアのワイン。シチリア土着の品種カタラット51%を中心に、アンソニカ、ヴィオニエ、シャルドネをブレンドしたもの。

前回のブイヤベースで、野菜を入れ過ぎたから、スープの水分が多くなって薄くなってしまったから、今回は、味見のため、白身魚のタラとベビーホタテだけにした。だから、にぎやかではない。

ブイヤベースには最高とあったけど、一緒に食べている妻は、無口だ。これは、スープにコクがないからかな。おそらく、フタをしめて煮たから、スープが凝縮しなかったのだろう。料理は3回やれば上達するというのが、持論だが、次はフタを開けてから料理してみよう。

ブイヤベースには、すりおろしたニンニクを入れたマヨネーズをパンに付けて食べると美味しいらしいが、う~ん、私はよくわからなかった。

続いて、鍋の締めにリゾット、というかおじやになっている。おなかがふくれてきたので、ご飯は少なめに、だから、スープが多くなってしまった。

よく煮詰めると美味しいのだと思う。スープが半分の量になったところで、ご飯を入れればよかった・・・

これで、イタリア料理風のコース料理、アンティパスト(前菜)とプリモピアット(一皿目)は終わり、セカンド・ピアット(二皿目)はなし。次はフロマージュ(チーズなど)の時間。

チーズの詰め合わせがあったので、赤ワインを楽しむ。

ドライフルーツも赤ワイン白ワインに合うそうだ。
皿の左上が赤ワイン用、右下が白ワイン用のドライフルーツ。

ワインはこれ。イタリア アブルッツォ州 ファルネーゼ社の赤ワイン
カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチャート・ダブルッツォ

Fantini Casale Vecchio Montepulciano d’Abruzzo 2017
これは、ワインのマンガ、神の雫19巻に登場するワイン。次回は酔っぱらってないときに飲むことにしよう。

最後は、ドルチェ(デザート)

スーパーで買ったお菓子やアイスを盛り合わせてみた。

妻は、とてもテンション上がって喜んでいた。料理でテンションが落ちていた分、嬉しかったのだろう。

私としてはエスプレッソコーヒーが欲しかったな。

フルコース仕立ては、一皿ごとの量を少なくすることができるので、総じてあまり食べてないことになる。でも、満足感はある。ダイエットにはフルコース仕立てがよいかも。

週の初めで買い置きの最後の白ワインに手を出してしまったので、週末までもたないだろう。今週は途中でワインを調達しない。仕方がない。白ワインのかわりは、ウィルキンソンの炭酸水ですごすことにしよう。

okamoto

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