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Clos Sainte Magdeleine
Cassis Blanc 2018

アフターに潮っぽいミネラル味。魚介類全般にぴったりの白ワイン。

フランス プロヴァンス地方 地区:カシー Cassis
マルセイユの東側あたりです。

ワインの紹介としては、地区名のカシーは、「カシー」と呼ばれることが多くワインと関係ない観光旅行の紹介としては、「カシス」と呼ばれることが多いようです。

生産者名 Clos Sainte Magdeleine
クロ・サント・マグドレーヌ
マルサンヌ 45%/ユニ・ブラン 30%/クレレット 20%/ブールブラン 5%

価格帯は3000円台と家飲みワインとしては高めですが、特別な日に飲みたいです。

みなさんのレビュー
素晴らしい!プロヴァンスで作られたこのカリカリのブドウの組み合わせ。パイナップル、ピーチ、リセのトロピカルフルーツのフレーバー。
エキゾチックなノートでフレッシュ。素晴らしいボトル。メカジキのグリルとペアリング
南フランス産のアロマホワイト。味わいに幅広い果物と酸味がある石の果物。フィニッシュのビターライムゼストをクレンジングし、清潔に保ちます。ブイヤベースとの伝統的なペアリングが鍵です。
クリアなオ​​レンジとピンクの間の美しい色のバラ、素晴らしいレモンの皮、緑の葉、桃の鼻。辛口、やや酸性、中程度の重さ、やや塩味。爽やかで心地よい印象。スペイン風の油を塗ったエビやキノコとの相性が良いです
石、レモン、コショウ、メロン、ライチ、とっても滑らか!これはメキシコ料理と素晴らしかったです。
さわやかでフレッシュ。ミネラル、レモンフィニッシュのストーンフルーツ。ブリアバイズや、レモンとフェンネルを添えたシンプルな白身魚のグリルに最適です。

魚介料理、ブイヤベースによく合うということで、お店にはなかったのですが、取り寄せてもらいました。

保管が続き、やっとブイヤベースを作ることになりました。具材は、ちょっとけちって、魚1匹とホタテ3個。あとは、ジャガイモと玉ねぎです。スープはスーパーのシーズニングを使いました。これが簡単でいい!ただ、ムール貝は、普通に売ってないですね。近くのスーパーにはアサリかシジミしかない。

前回のブイヤベースでは、フタを締めて調理したので、水分が多いスープになってしまい、いまいちの味でした。そこで、今回はフタをせずに、スープから水分を蒸発させるつもりで、炊き上げました。そのおかげで、濃厚なスープになり美味しく仕上がりました。しかし、魚はアラカブを入れたのですが、これは上等な魚ですね。普通に美味しいです。でも、魚の骨を取りながら、せっせと食べているうちに、スープが冷えてしまいました。やっぱり、ブイヤベースは、貝とかエビとか、さっと食べれるものを具材に選んだ方がいいようです。

レシピ本にあった、すりおろしにんにく入りのマヨネーズをパンにちょっとつけて、ブイヤベースのスープにつけて食べると、ニンニクマヨネーズがとても合っていました。なるほど、いい合わせ方だと思います。

カシーを合わせてみました。ブイヤベースによく合うと思います。カシー自体よくできた白ワインです。

okamoto

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