ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ヴィエイユ・ヴィーニュ/メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ

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Maison Roche de Bellene
Pinot Noir Bourgogne Vieilles Vignes 2017

説明を読んでみると、ヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)を重視した作りだと、説明がある。ニコラ・ポテルが手掛ける、限りなくドメーヌに近いメゾン、ロッシュ・ド・ベレーヌ。

生産地:フランス/ブルゴーニュ地方/コート・ド・ボーヌ地区
生産者:メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ
品種:ピノ・ノワール100%
アペラシオン/格付 : A.C.ブルゴーニュ
おすすめ料理:魚(赤身)、肉(赤身)、フレンチ、ローストビーフなどの前菜

別のピノノワールに漬け込んでおいた肉を煮込み中

コックオーヴァンに合うワインとのことで、料理してみたが、肉が多すぎて、ワインが足りなかったような仕上がりになった。赤ワインの色が残っていない。エシャロットも入れ忘れた。このあとの残り汁に卵をいれて、卵の赤ワイン煮(ウフ・アン・ムーレット)にするつもりだったけど、別の鍋で作ってみよう。


卵の赤ワイン煮(ウフ・アン・ムーレット)を別の鍋で作ってみた。赤ワイン仕立てのポーチドエッグというらしい。鶏肉に卵を入れているから、親子丼のような雰囲気がある。赤ワイン仕立てというのが、私にはまだピンとこないが、ベーコンや鶏肉の出しでコクのある味です。ピノにも合うと思います。

今後、赤ワインを料理に使うときは、スーパーに売っている安いワインを買うことにした。


スーパーで買ったカツオの刺身を、ピノノワールに合わせてみます。ポン酢で食べるたたきではなく、わさびと刺身醤油につけていただきます。醤油が邪魔かなと思いましたが、ピノと合わないことはないです。白身魚や魚介類は白ワイン、ガヴィ、ソアヴェと合わせるのですが、カツオなどの赤身の魚はピノノワールに合います。内陸のワインなのに、海の物が合うとは面白いですね。


スーパーに乾燥ポルチーニ茸があったので、生クリームとパスタを作ってみました。パスタ自体は美味しかったです。ピノと合うかは、よくわかりませんでしたが、大きな邪魔はしなかったと思います。乾燥ポルチーニは小粒で小さいな~。やっぱり生ポルチーニがいいな。この小さなポルチーニは、今度はリゾットにしてみよう。

okamoto

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