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Mastroberardino
Fiano Di Avellino 2018

ブドウ品種:フィアーノ 100%
料理:カプレーゼ

RADICI ラディーチ=根幹

Mastroberardino マストロベラルディーノ

マストロベラルディーノ
元々は「ベラルディーノ」という名でしたが、2代目当主であるピエトロ氏が 「マストロ=名匠」という称号を得たため、「マストロ・ベラルディーノ」というワイナリー名になったとか。

カプレーゼを作ってみました。ちょうどフレッシュバジルもあったので、周りに添えてみました。

フィアーノは、カプレーゼに邪魔せずに、大人しく、よく合いますって感じです。なるほどなるほど。


フィアーノは、「ミツバチに愛された」という名のワインです。

相性のよい料理
ローストポークのオレンジソースがとてもよく合う。
ローストポークのジューシーな旨味に、
フィアーノのキリっとしたミネラルと酸がマッチし、
ソースにオレンジを使うことで、フィアーノの独特なアロマと合わさり
素晴らしいマリアージュが楽しめる。
魚介類との組み合わせは最高。特に白身魚やサーモン、カニ、ロブスターなど。
しっかり味付けされた料理であるほど、相性が良くなります。
フルーティーな香り、酸とミネラルのバランスのとれた、
コクのある味わいのフィアーノ・ディ・アヴェッリーノには、
魚を使ったしっかり目の料理と合わせて。
魚介類のうまみをぎゅーっと凝縮した
「ズッパ・ディ・ペッシェ(魚のスープ)」など、最高の組み合わせと言えます。

フィアーノには煙の匂いがあり、
スモークサーモンと好相性。
燻製カチョカバッロ入りのオムレツとも良い相性。
フィアーノには燻製ものが合う。

「ごまみそベースのサラダうどん+マヨネーズ」
このワインのナッツを思わせる風味が、
ごまドレッシングとうまく調和。
ワインの深みが、サラダのアボカドや卵、
マヨネーズなどのどっしりした材料と重さを合わせる一方で、
酸味が残りのサラダと絶妙に合っていて。ワインの熟したフルーツ感は、
甘しょっぱいみそと上手にバランスをとるという有能ぶり。

フィアーノは、おもにイタリア南部のカンパーニャ州やシチリア島で
栽培されている白ワイン用ブドウ品種です。

特に、カンパーニャ州のフィアーノ・ディ・アヴェッリーノが有名で、
南イタリアで最も古くから栽培される品種です。

ブロッコリーのアーリオオーリオは、合うと思います。お互いの良さを引き延ばす相乗効果っとまではいかないですが、美味しいと思います。

フィアーノから造られるおすすめワイン

マストロベラルディーノ モレ マイオルム フィアーノ ディ アヴェッリーノ
フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ ピエトラクーパ
フィアーノ ディ アヴェッリーノ ヴァディアペルティ
フィアーノ ディ アヴェッリーノ フェウディ ディ サングレゴリオ
ヴィノジア フィアーノ・ディ・アヴェッリーノ レ・グラーデ

okamoto

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